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ルイボスティーでアトピー改善

アトピー性皮膚炎はかゆみだけでなく、見た目の印象にも関わるので、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?いろいろな病院へ行き、食生活に気を付けてもなかなか改善しない人にルイボスティーをぜひ試していただきたいです。

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アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎の原因については様々な見方がありますが、その原因の一つとされているのが、活性酸素が過剰に分泌されることです。わたしたちの体に、大気中や食品に含まれている添加物などの有害物質が入りこむと、有害なものを除去しようと活性酸素が働きます。この活性酸素、正常な量で働いているときはよいのですが、過剰な分泌が起こると自分の体も傷つけてしまうようになります。これがアトピー性皮膚炎の原因の一つとされています。
ルイボスティー効果でアトピー完治例もあるようです。

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ルイボスティーの効果は世界へ

ヨーロッパの中でも、最初に広まりを見せたのはイギリス、この国は、南アフリカ共和国を当時植民地としており、南アフリカ共和国には、多くのイギリス人が住んでいました。さらに、ドイツでも飲まれるようになります。その後日本には、1990年代前半に紹介されました。ルイボスティーは、きれいな赤色の見た目、ほんのり甘く、ちょっぴり渋みがあり、どんな食べ物にでも合う味。それだけでなく、ノンカフェインでノンカロリーのルイボスティーは、カフェインがダメな方や妊婦さんでも飲めると、日本でも着実に人気を獲得していったのでした。今では、ホットやアイスのストレートティーだけでなく、旬のフルーツにアツアツのルイボスティーを注ぐ、フルーツルイボスティーや、ショウガやハチミツ、レモンを混ぜて、ジンジャールイボスティーなど、様々なアレンジを楽しまれる方が増えており、ルイボスティーを専門に扱うカフェも登場しています。

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また、2013年からは、大手の飲料メーカーがルイボスティーをペットボトルで売り出し、スーパーやコンビニでも気軽に買うことができる存在になりました。おいしくてヘルシーなルイボスティーは、これからますます注目の存在です。

ルイボスティーの持つ抗酸化作用で活性酸素を撃退

ルイボスティーには多くの活性酸素を撃退する抗酸化作用を持つ物質が含まれます。スーパーオキシドジムスターゼ(SOD)は、増えすぎた活性酸素を除去してくれます。さらに、赤ワインなどにも含まれていてすっかり有名になったポリフェノールも含まれています。

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こちらも抗酸化作用なる物質、また、ストレスを減らす作用もあるフラボノイドも抗酸化作用があります。スーパーオキシドジムスターゼ(SOD)、ポリフェノール、フラボノイドの抗酸化作用が働いて、活性酸素を撃退、正常な量の活性酸素になります。

そうすることで、アトピー性皮膚炎の炎症を食い止めることができます。

ルイボスティーのミネラル効果でアトピー皮膚を修復

ルイボスティーには、多くのミネラルが含まれています。ミネラルは自分の体で作り出すことができないもの。しかし、健康な皮膚の生成には欠かせないのです。

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ルイボスティーは、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、鉄分と皮膚の生成に不可欠なミネラルが豊富です。さらに亜鉛は、新陳代謝を活性化させる働きがあります。新陳代謝が活性化すると、傷んだ皮膚はどんどん修復していきます。

ルイボスティーは皮膚の保湿効果も

アトピー性皮膚炎を悪化させる原因の一つは、乾燥です。ルイボスティーには乾燥を防ぐ効果もあります。どのようするかというと、飲むのではなく、アトピーの患部に塗るという方法です。ガーゼにルイボスティーを含ませて、塗布することができます。さらに、ルイボスティー風呂にする方法もあります。

 

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入浴剤の代わりにルイボスティーを入れます。また、一番効率的なのは、煮だし終わったルイボスティーのティーバッグを使うなら、飲むのも、塗るのも、無駄なく行なえます。このようにルイボスティーを塗布して保湿すると、かゆみも徐々に治まってきます。

ノンカフェインだから栄養素を逃がさない

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ほとんどのお茶類にはカフェインが入っていますが、カフェインの問題点は、利尿作用があることです。健康な肌には、ビタミンCなどたくさんの栄養素が必要ですが、尿によって、多くの栄養が流れて行ってしまいます。その点、ルイボスティーは、ノンカフェインだから、無駄に栄養を逃がすことはありません。